2012年11月アーカイブ

即日融資を受けるには?

アコムの即日融資を受ける場合、ちょっとした注意が必要です。

即日融資可能!と大きく宣伝をしていますが、まず申し込み?契約まで済んだ後に振り込みの申し込みをし、その受付時間により即日融資ができるかできないかが決まります。

振り込み指定口座が銀行、信用金庫の場合は、受付時間が平日の9:00?14:30だった場合に限り、受付完了から1分で振り込まれます。
その他の時間帯の場合は、翌営業日の9時半ごろに振り込まれます。

楽天銀行の口座を持っている方は、前日0:10?23:50の間なら受付完了から1分で振り込まれます。
アコムを利用するのなら楽天銀行の口座を持っていた方がよさそうです。

また、郵貯銀行の場合は1分で振り込まれる時間帯はなく、平日9:00?14:00の間に受付完了すると当日の17:00頃に振り込まれます。


つまり、楽天銀行を持っていればいつ申し込んでも良いですが、振り込んでもらいたい口座が楽天以外の銀行の場合は、平日の午前中に申し込み?契約までを済ませておく必要があります。

また、審査は最短30分ですが混んでる場合もあり、1時間かかったという声もあるので、即日融資をうけたいなら念の為朝の9時に申し込みをしてしまいましょう。
申し込みの時にふっと考えてしまう「年収」の欄...。

ここは、絶対にうそはかかないようにしましょう。
年収はすぐにバレますし、万が一バレなかったとして年収に対して見合っていない借金をしてしまえば多重債務者になるのもすぐです。
欲張らずに、年収の1割を基本に考えましょう。

もちろん、1/3まで借りることができる法律ですので誰も止めませんし、金融機関にしてみれば利息が多く入った方がいいのでかなり使いやすく、簡単に引き出せるように工夫してありますが、まずは自分の生活を見直して借入をし、できるだけ短期間で完済することを心掛けましょう。

また、記入ミスは絶対に気をつけてください。
氏名、住所、電話、勤務先、勤務先連絡先、などに記入ミスがあると、普通なら「ここ間違っているので書き直してもう一度出してください」と進みそうですが、消費者金融の審査の場合はそうなはりません。
一度、申し込み、審査を受けてしまうと次に受けられるのは最低でも6カ月以降になります。

これは申し込み履歴というものが残り、あまりに短期間に何度も審査を受けると、申し込みブラックというものになってしまい、受かる審査も受からなくなってしまいます。
そうならない為にも、記入したらチェック、ダブルチェックを徹底しましょう。

申し込みから返済まで

アコムの申し込みをする前に、アコムサイトから3秒審査なるものがあります。

これはあらかじめ自分の収入で、この希望額で審査に通るかどうか?が解るものです。
無記名で利用できますので、是非試してみてください。

申し込みはインターネットから行うと、融資まですべて自宅にいながら受けることができます。


申し込みは様々な項目のあるフォームに記入し、送信します。
申し込み内容の確認の電話、またはEメールが届きますので、次に本人確認書類の提出を、インターネットの場合はアップロード、FAXなどで送信します。
提出が終ったら、審査に入ります。
審査は最短30分となっており、審査が終わり次第、またEメールか電話が来ますので、次に本契約になります。

契約は、契約内容を確認し、同意するだけです。
ここまでで、契約完了です。

即日融資を受けたい場合は、ここでインターネットで振り込みを申し込むか、電話で申し込めば銀行口座に振り込まれます。

後日、専用のACカードが自宅に郵送されますので、カードが届けば近くのATMなどで融資を受けとることができ、またATMから返済をすることができます。
また、自動引き落としで返済することもでき、少し利用してみて自分の使いやすいように工夫しましょう。

審査基準

銀行よりも消費者金融のほうが比較的審査が甘いといわれていますが、実際は誰にでも貸すわけではありませんし、甘いわけではありませんが、厳しいという事もありません。

アコムの審査で重要視されるポイント

・確実に勤務先に在籍確認がとれること
 仮に申し込み書に書いた勤務先の電話番号が間違っていればそれだけで審査に落ちます。
 確実に間違わないように記入しましょう。
 また、希望時間帯などを指定もでき、かけてくる時はオペレーターの個人名でかけてきてもらえるのであわてず待ちましょう。

・年収に見合った借入であること
 こういった申し込みの際に出す希望融資金額の基本は、年収の1割が基本です。
 あまりにも見合っていない希望融資金額を提示してしまうと、「ああ、返済計画が立てられない人かもしれない...」と審査に落ちてしまうことになります。
 返済を続けていれば枠は広がっていくので最初は小額でも審査にパスすることを前提にしましょう。

・過去の経歴に問題がないこと
 過去に、借金の借り逃げをした人は少ないかもしれませんが、遅延したり3カ月以上滞納した経験があれば、まず審査に受かりません。
 この記録は信用情報センターに1年?10年の間開示され続けるのでしばらくはどこの審査も受からないでしょう。


この3つです。
あまり高いハードルではないと思いますが、職業や年収を変えることはできない分、こういった点で十分注意しておけば、まず問題ないでしょう。

アコムの特徴

アコムは、利息制限法内の金利をいち早く導入したので、信頼性が高く、業績も他社に比べ安定していて子会社、グループ会社が沢山あるのでそう簡単に倒産してしまったりしない、という点でも安心できる消費者金融です。

アコムの金利は4.7?18.0%で、他社と比べてもさほど違いはありませんが、前述のように利息制限法を導入して最初にこの金利になった消費者金融なので、今後またそのようなことになったり、法律が改正されたとしてもまず最初に対応してくれるような信頼のある消費者金融ですので、同じ金利ならアコムを選ばれた方が良いでしょう。

また、三菱東京UFJ銀行カードローンの保証会社もアコムで、MUFGグループですので限度額も高く、おまとめローンなどでも利用できるため、下手な銀行よりも低金利で借りられる場合があります。
大口融資の場合は、基本的にどんどん金利は下がります。
これは返済能力のある顧客には利用を促すためですので、小額融資の場合は最高値の18.0%からの融資になりますが、返済を続けていくうちに枠は広がり、広がれば金利の引き下げ交渉にも応じてもらえますので、地道に長い目で見ていけば低金利で利用も夢ではありません。

こういった信頼の高さ、金利の安定、金利融通、スピードがアコムの特徴です。

アコムの申し込み条件

アコムの申し込み条件は、「20歳?69歳の方で、安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」と書かれています。

審査を受ける前は、この「当社基準を満たす方」という点が気になると思いますが、安定した収入があり、ある程度継続して勤務している場合にはまず問題がないでしょう。

また、パート、アルバイト、フリーター、主婦、契約社員、派遣社員などでも安定した収入があれば申し込みができますが、このような消費者金融では年収の1/3以上は借入することができない法律があるため、まとまった金額が必要なら銀行のカードローンをお勧めしますが、審査がやや厳しいのが現状です。

申し込みに必要な書類は、基本的に運転免許証のみで大丈夫です。
免許証を持っていない場合は保険証かパスポートで代用可能です。
本人確認書類は現住所と同じものであればそれだけで良いですが、引っ越したばかりだったり、住所変更していない場合には公共料金や社会保険料の領収書等が必要になります。

また、他社からの借り入れが100万以上、または50万以上の融資希望の方は給与明細などの提出が必要になります。


最低限、これらの書類が提出できなければ申し込み、審査を受けることはできませんが、提出できない方は少ないと思います。
これらを提出でき、安定した収入があればまず問題ないでしょう。

このアーカイブについて

このページには、2012年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2012年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。